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ご無沙汰しました。
お客様のご依頼で、しゅうまいのお持ち帰りや、贈答用をお作りすることがあったのですが、それを店のお土産として常備することになりました。
海老しゅうまいと胡椒しゅうまい。胡椒しゅうまいは豚肉にこしょうをたっぷり使った、爽やかな辛さが魅力のしゅうまいです。米澤豚一番育ちという豚肉に出会い、力のある味なので、胡椒と合わせても味が負けないんですね。荒引の米澤豚一番育ちと胡椒の相性は抜群です。
ランチのしゅうまいセットなんかも始めたりして、けっこう本気でやっています。
ぜひ、一度ご賞味ください。

ゴトゥコラ(ツボクサ)祭り Part2!

ゴトゥコラ(ツボクサ)の鉢植えです

ゴトゥコラ(ツボクサ)の鉢植えです

生のゴトゥコラ(ツボクサ)です

生のゴトゥコラ(ツボクサ)です

ゴトゥコラ(ツボクサ)祭り Part2!

生のゴトゥコラ(ツボクサ)も販売中ですが、鉢植えも用意しました。これも茨城の契約農家さんに育ててもらったものです。今の時期は、みるみる間に大きくなりますよ。葉っぱを見るとむしって食べたくなりますが、大きくなるまで待ちましょう。大きくなってからは、イヤというほど増えてくれます。ゴトゥコラで夏バテ予防だ!

《ゴトゥコラ鉢植え》
・1株(ランナー付き) 1,000円
※8/10(月)15時以降販売開始

《生ゴトゥコラ(無農薬有機栽培)》
・100g 1,000円
※好評販売中

「欲しいけど、蒲田までは行けないという方」へ
門前仲町のディデアンでも同様に販売します。

【お問い合せ先】
◎アーユルヴェーダ・キッチン ディデアン(蒲田)
TEL.03-3739-0007(13:00〜17:00)

◎お招き屋ディデアン(門前仲町)
TEL.03-3643-7883(月曜日を除く13:00〜17:00)
※8/16は富岡八幡宮のお祭りのため、多くの人出が予想されます。なるべく対応します。
よろしくお願いします。

ツボクサの株お分けします

日々気温が下がっていく中、温室のおかげでツボクサはまだ勢いよく成長を続けています。

ツボクサを店のメニューに加えようと思いつつ、延ばし延ばしになってきましたが、早く摘み取ってあげないと、寒さで枯れてしまうかもしれません。そうならないうちに、株分けして、庭でも鉢植えでも、お家で育てていただこうと思うようになりました。今からやれば、来年の夏には、普通に食べられるくらい育つと思います。

1株1000円。土付きでいかでしょう。というのも、私は最初土のことがわからなくて、何度も枯らしてしまったのです。鉢植えの場合は、土を買ってくるしかないので、困っちゃいますよね。株が大きくなってくれば、多少のことで枯れるような軟な奴ではないのですが、最初が肝心なようです。

1株と言ってもランナーがありますから、すぐに増えるんです。準備に1週間ほど頂戴します。電話でご連絡ください。

みんなで増やして、ツボクサをワシワシ食べたいですね。10月になっても勢いよく成長するツボクサ

ツボクサのこといろいろ

10月11日の ツボクサ勉強会は 楽しく実りあるひと時でした。

講師のディラーニさんが教えてくださった ゴツコラ・サンバルは絶品で、毎日食べたい日本人好みの味。ツボクサとレモン果汁と蜂蜜で作ったつぼくさジュースも、程よい苦みが爽やかで好評。

ツボクサはけっこう日本でも野菜としてイケるかも・・・。

10月11日の「つぼくさ勉強会」は午後4時からになりました 

アーユルヴェーダの国・スリランカからG.ディラーニさんを迎え、アーユルヴェーダでは欠くことのできないハーブ、つぼくさの勉強会を開催します。当日は生のつぼくさを使ったサラダの作り方なども教えてもらう予定です。
お申し込みは03-3643-7883まで。

株が成長すると、ランナーを出して成長する。

株が成長すると、ランナーを出して成長する。

留守がちで ご迷惑をおかけしてすみません。 

 

毎年9月初旬に、茨城の無農薬の蓮畑で、蓮の葉を摘んでいます。

1年分の蓮の葉茶を摘むのはけっこうな作業量があり、何度か足を運ぶことになるのですが、先日、その途中で、ちょっとした、事故にあってしまいました。

運転者のとっさの判断により大事故は避けられたので、皆、むちうち程度で大怪我はなかったのですが、 年のせいですね、日に日に体が痛くなってしまい、思うように体力も続きません。

ちょっと歩いただけで、脂汗が出てしまい、休まざるを得ません。力を入れると肋骨が痛くて皿を洗う手もこわごわといった具合で、もともとあまり役立ってなかった店主が、なおさら役立てなくなってしまっています。

歯をくいしばってしまったのか、奥歯も割れてしまったりして。

のほほんとした良い雰囲気を醸していたシェフは眉間に傷を得、絆創膏が取れたら、ちょっとスゴミのあるオヤジになっているかもしれません。

というわけで、日ごろ行きつけない病院などに行かなくてはならず、店を開けられない日や留守をしてしまう日があり、お客様にご迷惑をおかけしてしまいました。

本当はこんなことをお伝えする気はなかったのですが、留守中、手が回らず、お客様への対応が遅れた旨、スタッフから報告があったものですから、この場をお借りして、事情を説明させていただいた次第です。

ギリギリの人数でやっているために、欠員が出ると、かなりお待たせしてしまいます。申し訳ありません。

あ、今こそエゾウコギ(刺五加)の出番、と最近飲んでいなかったエゾウコギを今日から飲み始めようと思います。むちうちにエゾウコギが効くとは思えませんが、ダルさはどうにかなるのでは、と期待しています。

収穫しそびれた蓮の葉は、地元の農家さんに収穫をお願いしました(感謝です)。来週にでも体の痛みが取れたら、収穫リベンジと、つぼくさの生育状態の確認に行きたいと思います。

身体の調子が良くないと活動量は減りますが、じっといろいろ考えるので、良い発想があるのでは、などど脳天気なことを願ったりしています。

8月に収穫に行った時は、まだ花が数本残っていました。

8月に収穫に行った時は、まだ花が数本残っていました。

 

 

 

 

 

 

つぼくさ 勉強会 10月11日(土)11時から開催します!

SONY DSC薬膳料理屋ですが、食事は楽しさと美味しさが一番と考えるようになり、やっている仕事は今まで通りですが、7年ほど前から薬膳っぽさを削ってきました。でも、これだけは伝えずにはいられない、という素材「エゾウコギ」、「ヤンロン茶」、「ケフィア」などは、しつこく説明を続けています。それに加えて昨年から、どうしても目をつぶれない魅力的な植物を追いかけています。

その名は「つぼくさ」。あまりラブリーな名前ではありませんが、この高齢化社会で問題化する認知症などの予防が期待でき、日本を救うう素晴らしい植物だと本気で考え、石垣と茨城の農家さんに自然栽培をおねがいしまします。取りかかって1年半。そろそろ収益を考えないと、という農家さんのつぶやきから、この度、販売を開始します。もちろん、店でのサラダや青汁などのメニューは始めますが、葉っぱの販売、それから予約制で株分けも各1000円で始めたいと思います。関東以南であれば、地植えで、以北であれば、冬はプランターに取って室内にいれてください。

つぼくさのことはこれからどんどん情報発信していきますよ。

まずは、スリランカからつぼくさ美人先生をお招きし、勉強会を開催します。

10月11日(土)

つぼくさ 勉強会

講師:Goto Dirani 氏 (日本語ペラペラ)

内容:

・アーユルヴェーダの基礎、

・つぼくさとアーユルヴェーダ

・現地での食べ方 レシピ紹介

・栽培法 など

11時から つぼくさ茶、つぼくさサラダ、などをつまみながら、話を聞きます。

つぼくさのお土産付で参加費2000円。

定員が増えたら、3時くらいにもう一回やれれば、と思っています。

お申込は 03-3643-7883 つぼくさ勉強会申込み、とおっしゃってください。

 

 

 

 

 

 

 

つぼくさ 

能力アップハーブ「つぼくさ」をご存知ですか? スリランカの友人が「スリランカでは頭が良くなるハーブといって、すごく有名。アーユルヴェーダで一番有名な植物だと思うよ」と教えてくれました。静脈の血流を促すということで、アルツハイマーにも良いとか、実は私は先週から毎日飲んでます。

能力アップハーブ「つぼくさ」をご存知ですか?
スリランカの友人が「スリランカでは頭が良くなるハーブといって、すごく有名。アーユルヴェーダで一番有名な植物だと思うよ」と教えてくれました。静脈の血流を促すということで、アルツハイマーにも良いとか、実は私は先週から毎日飲んでます。

外国お客様が増えてきました。接客英語をみんなで勉強する予定です。

「日本を旅行中で、明日は京都に行くんだ」と、楽しそうに飲んでいたジョンとビリー。東京に帰ってきたら、また寄ってね。 今年に入って、外国のお客様が増えた気がする。英語での接客がおぼつかないので、「接客基礎英語を勉強したい」、と思いつつ、喉元過ぎれば忘れてしまう。今夜を良い機会として、本当に始めよう。すでに先生の目星はつけている。まだ先方には伝えていないけど、2軒お隣の 「ふじや」さんのお嬢さん。夜12時過ぎ、店のカギを閉めて帰る途中で、「ふじや」さんの前を通るとピアノ(エレピアノ?)が聞こえてくることがある。あーー、早く相談しないと、とその度に駅までの数分間、英語の勉強について話ながら歩く。きれいだし、やさしそうだし、ご近所だし、先生として申し分なし(チェックポイント、間違ってる?)。明日にでも、思い切って相談しよう。 外国のお客様、もうしばらくお待ちくださいませ。召し上がりたい料理やお野菜の相談を、気軽にしていただけるように、早くなりたいものです。、

「日本を旅行中で、明日は京都に行くんだ」と、楽しそうに飲んでいたジョンとビリー。東京に帰ってきたら、また寄ってね。
今年に入って、外国のお客様が増えた気がする。英語での接客がおぼつかないので、接客基礎英語を勉強したい、と思いつつ、喉元過ぎれば忘れてしまう。今夜を良い機会として、本当に始めよう。すでに先生の目星はつけている。まだ先方には伝えていないけど、2軒お隣の 「ふじや」さんのお嬢さん。夜12時過ぎ、店のカギを閉めて帰る途中で、「ふじや」さんの前を通るとピアノ(エレピアノ?)の調べが聞こえてくることがある。あー彼女だ。相談しないと・・・、という気になり、駅までの数分間、英語レッスン談義となるのだ。きれいだし、やさしそうだし、ご近所だし、彼女なら先生として申し分なし。明日にでも、思い切って相談しよう。
外国のお客様、もうしばらくお待ちくださいませ。                       召し上がりたい料理やお野菜の相談を、気軽にしていただけるように、早くなりたいものです。、